センスとは

一体何なんでしょうね。
……辞書を見ても「物事の微妙な感じや魅力をとらえる心の働き。また、それによって何かを選び取る能力」とありますが、「はぁ、さいですか」以外の感想が出てきません。

センスあるなぁなんて言葉をよく聞きますし、実際自分もそう思ったりすることはありますが、自分はどっちかっていうとセンスのない部類に入ると思います。
ユーモアに欠けるとも言い換えられるような気がしますが、とにかく「これ面白いな」と思える言葉選びがあまりできてないような気がするんですよね。
ラノベ作家としてはある意味致命的ではなかろうか。

いやまぁ、体感として、言葉選びのセンスがあれば必ずしも売れるわけではないですし、そこは別に自分が本を出せてない理由にはならないんですが、どうせなら何かそういうユーモアのある言い回しを身につけてみたいなとは思いますね。
それ系の本を買う……とかいうのもちょっと違う気がしますしね。ユーモアを真面目に学ぶって字面がすでにおかしなことになってますし。
意外と、海外ドラマとか映画とかの、日本語訳あたりがウィットに富んだ言い回しが多かったりしますかね。そこら辺から当たってみるのもありか……。
ただしこの勉強法には問題がいくつかある。一つは時間を取れるかというところ。もう一つはそもそも海外系の作品をあまり見ないことだ……。食指がそう簡単には動かない気がする……うちそういうのを気軽に見れるチャンネルもないし、見るとなるとレンタル一択なんですよね。

その壁が意外と厚かったりするので、自分が学べるのはいつになるやら。気軽に手を出せる分、結局本買ってきて読んだ方が早かったりするのかもしれない……。

ではでは、本日はこのあたりで。
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# by akr-hgrs | 2018-03-01 17:52 | Comments(0)

登場人物紹介はこちらから

というわけでこんばんは、火曜日なのでキラーハウスの更新です。
タイトルを見てのとおり、今回の語り部は虹華の親友、霧となってます。
内容的には前回の引きを受けて二人っきりで出かけるお話ですね。
それにしてもメンバーが修羅場ってる中、戦力外なので仕方がないとはいえ、仕事を丸投げして女の子(幼馴染)と外に遊びに行くとか、この代表帰って来たらメンバーに刺されかねないな……。

あと私事ではありますけど確定申告終わらせてきました。面倒ごとを一つ片づけられた感じでちょっとすっきり。
しかも職員さんから話聞いてると、来年からは電子申告でも証明書の提出やマイナンバーも必要ないって言われたので、かなり楽ができる! まぁ納税書の類は先五年ほど保管しといてほしいらしいですが。まぁそのぐらいはやっておかないとですね。

ではでは、以下Moreより本編開始。
お楽しみいただければ幸いです。

More
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# by akr-hgrs | 2018-02-27 21:44 | Comments(0)

ラノベを書くこと

自分が小説を書き始めたのは「書いてみたい」と思ったからで、賞に投稿を始めたのは「受賞すれば自分の物語に絵がつく」と思っていたからですね。
単純ですけど、すごく強い動機でかつては小説を書いていた気がします。
ラノベ作家というのは、自分が楽しく書いたものにイラストレーターさんが絵をつけてくれて、なおかつ収入まで得られるという夢のような職業です。
うまくいっていればの話ですが。
今の自分が小説を書く動機ってなんなんでしょうね。

ええまぁ、出だしからなんかアレな雰囲気漂ってますが、おはようございます、日暮晶です。
こう言うことを書く気分なので書き散らかしておこうかなと。書くことで得られるものがあるかもしれませんしね。でもぶっちゃけこういう独白的で暗めの記事をわざわざブログにあげるとかちょっと面倒くさ(略)げふんげふん。

で、当然ながら売り上げが出なければ続刊なんて出させてもらえませんし、新刊を出す権利もそうそう得られるものじゃありません。書きたいと思っていること・面白いと思ってることに死ぬほどダメ出しされて「そうかぁ」ってなっちゃうことも多々あります。で、修正していく。それはいいんです。ただ修正だけならまだしも、だんだんズレていっちゃうこともあります。それで新刊を出せることが決まるならまだしも、ズレにズレた上に結局その話は本に出来ないとかってなると、もう自分何やってんだろう感が凄まじいです。

そんなことを繰り返していると「書いてみたい」という動機が薄れてくるんですよね。
書きたいことを抑えて、自然と求められている方へ合わせてしまって。書くことじゃなくて「本を出すこと」が目的になるみたいな。

なんで本を出したいかっていうと、まぁお金とかの話もありますよね。
自分は一応兼業なので切羽詰まってるわけでもないですが、普通に働いてる同年代よりも間違いなく少ないですし。まぁまぁいい歳なのでほどほどに「大丈夫かこれ」って思いますよ。

で、最近たまに昔の自分が書いた作品(デビュー前に書きなぐってたやつ)とかを見るんですけど、明らかに今よりヘタな文章ですけど、勢いがあって面白く思えちゃったりして、今の自分にこんなの書けるかなぁって凹んだりします。
下手になったとは思いませんけど、そのころの感覚を取り戻すことは多分無理でしょうね。どこに置いてきたんでしょう。

しかも最近は仕事以外でロクな小説を書いてないですし。つまりここ一年ほどまともな小説を書いてない。
書きたいとは思っているんですけど、なんだか指が動かない。後回しになる。誰に発表するわけでもないんだから、好きなように書いていいのに。〆切がある仕事があるわけでもないんだから、時間だけは死ぬほど余ってるのに。
結局自分はお金が絡まないとまともに文章を打つこともできない卑しい人間でしかないのだろうかとがっかりすることもあります。

でも考えてみれば、特に誰に頼まれたわけでもないのに、キラーハウス狂騒曲をブログに書き散らかしてたなぁと。まぁクオリティはさておくとしても。
小説を書くことはやっぱり好きなんだと思います。そしてそこにイラストがつくとなおうれしい。

とりあえず、今の自分の動機はそこですかね。なんとなく見えてきました。
なのでイラストつけてもらえるように、刊行目指して頑張ります。



……ま、良くも悪くもラノベは一人で作れるものではないので、こっちだけが頑張ったってなんにもならないんですが、ねぇ……?
ではでは、本日はこのあたりで。
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# by akr-hgrs | 2018-02-25 11:31 | Comments(0)

TK

自分の部屋には、実は時計がなかったんですよ。
掛け時計とか、目覚まし時計的な置時計の類も。
昔はシンプルなデザインの目覚まし時計があったんですが、ぶっ壊れて以降買い替えるという感じにもならず、そのまま自分の部屋から時計は消えました。
実際、そんなに不便には感じてなかったんですよね。昨今、時間が知りたきゃスマホを見ればいい、目覚ましだってスマホに機能があるし、といった感じで。スマホが便利ツールすぎる。

が、最近になって若干不便になってきたんですよね。
例えばスマホでソシャゲをやってる途中に時間を知りたくなったら、一度ホーム画面まで戻らなきゃいけないんですよ。このホーム画面に戻るためにホームボタンをポチる手間が若干面倒になってきて。
大体のゲームって、時間表示ないですし。過去自分がやってた中でもプレイしながら時間を見れたソシャゲは、モンストぐらいですか。
目を向けるだけで時間を知ることが出来る時計は、部屋の中においては結構大事なアイテムなんだなと思いましたね。

まあそんな感じで「時間見るたびにいちいちスマホの画面出すのめんどいな」と思った矢先に、とある場所でちょっとしたポイントが貯まっていたらしく、「景品と交換できますよ」というお知らせが。迷わず時計を選びました。そしてようやく、自分の部屋に時計がやってきました。

感想としては、時計があるだけでちょっと落ち着きますね。いい感じ。しかも温度計と湿度計までついてやんの。横長の形状に、左から湿度計、時計、温度計、といった見た目がかっこいい。
しかしその分時計部分がやや小さいので、順調に視力が悪くなってる自分には、時計の盤がやや見づらいのがネックでしょうか。完全に自分の問題ですが。
早々にゴミにならないことを祈るばかりです。

ではでは、本日はこのあたりでー。
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# by akr-hgrs | 2018-02-22 22:31 | Comments(0)

登場人物紹介はこちらから

こんばんは、火曜日なのでキラーハウスの更新です。しかし54話かー……こんなに長くなるとはなぁ……。もうちょい早く終わると思ってましたよ、書き始める前は。……いえ、まだ終わりはしませんが。もうちょい書きます。でもさすがに夏には終わるんじゃないかなー……?

今週のお話はみんなで楽しくお泊り作業、二日目です。お泊りっつっても色っぽい展開は皆無ですが。女子が間違えて男子の布団に入ったりだとか、逆に男子の寝相が悪くて女子が大変な目にあうとか、寝ぼけて向かったトイレでばったり遭遇とかの嬉し恥ずかしハプニングみたいなの、ないです。
……自分は本当にラノベ作家なのだろうか。そういうシーンを省くとは……。
……いや、彼ら彼女らがまともに寝ているのならそういうのもありだったんですがね……。
ハハハ。

それはさておき、雪もおおむね落ち着いてきましたね。さすがにこの冬はもう、ちらつくことはあっても、大雪はないでしょう……と思いたいところ。
ここ数年はそうでもなかったのに、今年はやたらめったら酷かった印象がありますね。なんでかしら。まぁそういうときもありますよね。
あと個人的にはこの冬、白菜が死ぬほど高かったなぁ、という印象が強いです。いや、現在進行形で高いんですけどね。そろそろ落ち着いてほしいところです。

ではでは、以下Moreより本編開始。
お楽しみいただければ幸いです。

More
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# by akr-hgrs | 2018-02-20 20:39 | Comments(0)

物書きの蝉、もとい物書きの日暮晶が綴る、雑な日記のようなもの(予定) ご連絡等ございましたら q65e3r@hotmail.co.jp までどうぞ
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