どうも、日暮晶です。

なんだか一週間経つの早すぎませんかね……二月が今日で終わりです。二月に入ったのついこの間だと思ってたらもうこれですよ。
早すぎて何を成し遂げてもいないのでちょっと泣きそうです。

さておき、キラーハウスも13話目。登場人物紹介はタグから見つけることが出来ると思うので、お初の方はよろしければそちらへどうぞ。
……いえ、本当は こちらから みたいなので、この「こちら」をクリックしたらその記事に飛べるやつとかにしたいんですけど、どうすればそんな風にできるのかまだしらないのです。相変わらず初心者みたいなこと言ってます。

今回のお話は、タイトル通りですね。それ以上でも以下でもなくって感じです。コミックラフトの中では結局対して掘り下げられなかったあたりについてもちょっと話してます。

ではでは、以下Moreより本編開始。
お楽しみいただければ幸いです。


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by akr-hgrs | 2017-02-28 17:57 | Comments(0)

龍の歯医者

龍の歯医者を見ました。面白かったですね!

……と、言いたかった……。

……うち、BS入らないんですよねぇ……。

…………。

その内再放送なりDVDなりになるだろうからそれまで待ちますかね。楽しみ楽しみ。前編後編ということで、ぎゅっと詰まってる感があるのも手が出しやすくていいと思います。
できれば忘れる前に来てほしいところです。

話は飛びますが、白猫プロジェクトのこと。
待望のメインストーリー、11島が実装されましたね。昨日一昨日の二日間でどうにか突破しました。色々気になることが多かったですからね……ストーリーもやっとぐぐいっと動いた感じがしました。自分は大体初見は音声を聞きながらプレイするタチなんですけど、今回のストーリー、男性勢の声が聴いてて心地いい。しゃがれた我儘、イケボの王様、苦労人暗黒騎士。ストーリースキップ派の人も今回ばかりはスキップしないで聞いてほしいぐらいです。
あとなんとなくふわふわしてた各主要人物の設定も、今回のストーリーで何となく固まってきた印象。

そして、直前のおせにゃんでも公開されてましたから言っちゃいますが、主人公・アイリスの覚醒も個人的には楽しみだったポイントの一つです。そのあたりに関しては、一応ネタバレを避けるために下のMoreに隠しておきますが。

さて、とりあえずはこんなところでしょうか。
とりあえず気になるところまでは終わったのでちゃっちゃと仕事をしていくとします。
ではではー。



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by akr-hgrs | 2017-02-26 11:57 | Comments(0)

ゲームの話

どうも、鳴かないヒグラシ、日暮晶でございます。
……何か久しぶりのこの言い回し。

スマホとかなかった昔でも、結構ゲームばっかりしてた気がします。なんなら今の方がやってないかもしれないぐらいの勢いで。
携帯ゲーム機はポケモンに始まり、テレビゲームは……最初にまともにやったのって何だったかな。モンスターファーム2とか、ドラクエ7とか、そのあたりでしょうか。でもセガサターンとかの方が先かもしれない。……セガサターンとかって今どき分かる若者いるんでしょうか。自分の世代でも結構ギリだと思うんですけど。
父親が普通にゲームでテレビを使用していたので、必然、自分はそれを眺めて過ごすことになったわけです。となれば、ゲームに興味を引かれるのも当然と言えるでしょう。

主にRPGを好んでやっていましたね。シュミレーション系とかの面白さが分からないタチでしたし、格闘系・レース系は大人数でやってなんぼみたいなイメージが昔からあって、やってないわけじゃないですけどそんな積極的だったイメージもないです。おかげでスマブラの弱いこと弱いこと。ぼっこぼこにされてました。

テイルズとかはすんげー面白いんですけど、いわゆる寄り道要素が死ぬほど多いゲームじゃないですか。
たまに寄り道しすぎて迷子になって、戻るの面倒くさくなって本筋を放置してしまうとかいうことがあって困ります。どこにでも行けるシステムというのは、自分にとっては諸刃の剣でしかありません。面白いけど、寄り道の切り上げ時を見失うとクリアができなくなるみたいな。

そんないくつかやってきたゲームの中でも、個人的に結構衝撃だったゲームがありまして。何年か前のゲームに「ルーンファクトリーフロンティア」ってのがあったんですね。いわゆる「牧場物語」のファンタジー版だと思ってもらえれば大体そうです。魔物と戦ったりもするし、恋愛シュミレーション的要素もあって結婚も可能で、ストーリーもちゃんとあるという、それまで自分があまり触れてこなかったタイプのゲームだったんですけど、これにまーハマってしまいまして。
恋愛シュミレーションならサクラ大戦(とアレをそう言い切ってしまってもいいものかは悩みますが)、敵と戦うならドラクエなりFFなりでもあったんですけど、それらが全部詰まってるゲームに触れたのは初めてだったんですよ。

初期のお金が500Gとかなんですけど、まずは安価なカブとかを栽培して、収穫して、売るとお金が増える。そのお金で別の作物の種を買って畑に植えて育てて収穫して売って……みたいなのを繰り返してるだけの初期が、結構楽しいんです。
どんな行動をとるにもMPを消費するシステムなので(畑耕したりじょうろで水を撒くだけでも)、自分の上限を考えつつ、ギリギリ倒れない程度まで主人公を絞って、最大限の利益を上げる……! っていうのが面白かったんだと思います。
お金に余裕が出てくれば、家の設備も増やせる。特に鍛冶場みたいな場所ができたときの感動はひとしおでしたね。
自分で武器を作れるんですよ……! なんかこう、男の子的に燃えるものがありまして。
しかも村人の、いわゆる攻略可能ヒロインたちの可愛いこと可愛いこと。自分が真っ先に攻略にかかったのはズボラな図書館の主でした。なんかこう、ズボラなところが個人的にストライクで。おにぎりわたすと喜んでくれるのもよかった。
あれは楽しかったなぁ……。

……特に何も考えずに書き始めた今回の記事、落としどころがあまりない。面白みの薄い作家のブログって結構致命的じゃなかろうか。ただやってきたゲーム紹介しただけみたいになってる。どうしよ。

そういえば、デジタルゲームもいいですけど、最近アナログゲームにも手を出してみようかなと思っていたり。
先輩方のブログなり、他の場所なり見てると、アナログゲームを嗜むのが最近の作家っぽいので。
と思って、この間の休日、探しに行ったはいいんですが。
……見つからないっ……!
これが田舎の底力なのか……っ!

まぁ別に誰とやる予定もないのでいいんですが、根気よく探してみたいと思います。
とりあえず、本日はこんなところで。
ではではー。




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by akr-hgrs | 2017-02-23 18:54 | Comments(0)

どーもこんばんは、日暮晶です。

ぱんぱかぱーん、とうとう12話更新、つまり三か月続きました。アニメなら1クールです。途中若干怪しい部分はありましたが、なんだかんだと続いております。

さて、いつもなら本編前に登場人物紹介があるところですが、登場人物紹介の記事を別に作りました。一つ前の記事がそうですね。
各キャラクターの名前に誕生日、あと各キャラにたいする一言コメントなども載っております。気が向きましたらどうぞ。

……あぁ、これで更新の度に登場人物紹介を書かずに済む……コピペとかじゃなくてあれ一回一回打ちこんでましたからね。地味に疲れるんです。自業自得的ですが。

さて、今回の内容ですが。
まぁ簡単に言って『コミックラフト』編終了、という感じです。12話目でキリがいい感じ。編というほどなにか面白い事件があったわけではありませんが。
次からはぼちぼちメンバーを掘り下げたいなー……と思いつつも、筆力が非常に不安なのでどうなるやら。

では、以下Moreより本編開始。
お楽しみいただければ幸いです。
ではではー。


More
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by akr-hgrs | 2017-02-21 18:21 | Comments(0)

 登場人物紹介 
 ※年齢は初登場時のものです

○黒原 虹華(くろはら にじか) 女
 17歳 高校二年生 6月24日生まれ
身長・160センチ 良くも悪くも年相応の体つき
 黒髪のボブカット

 主人公兼語り部。ライトノベルの偏読家で、色々と業の深い女子高生。
 親友である霧に誘われ、同人サークル『キラーハウス』へと入会することになる。

・ちょっと残念な感じの女子高生を書いてみたいなーと思った結果の産物。思ったよりも行動を自重せず、欲望に一直線になってしまった。これはこれで悪くないと思ってますが。


○白砂 霧(しろすな きり) 女
 16歳 高校二年生 10月15日生まれ
 身長・172センチ 抜群のプロポーションを誇る
 サイドテール

 虹華が唯一話すクラスメイトで、親友。しかし虹華と違い胸も身長も懐も大きい社交的少女。
 虹華をサークル『キラーハウス』へ誘った張本人。やられたらやり返すタイプで、虹華のボケにはしっかり突っ込む。

 ・若干暴走気味の虹華のストッパー役として考えました。が、暴走を加速させているのもある意味この娘だと思うと、なかなかどうして思った通りには行かないなという感じです。


○灰森 ときわ(はいもり) 女
 19歳 大学一年生 5月5日生まれ
 身長・149センチ 小柄な体に見合った、凹凸の少ない体つき
 金色の長髪。ふわふわしている

 サークル『キラーハウス』に所属する作画班の一人。
 大学生だが、一見してそうは見えないほど幼い見た目。趣味はあやとりで、見た目に反して過激な部分がある。

・大、中、とくれば小しかないなと考えたキャラクター。胸じゃありません。いや胸もですけど身長の話です。これはどうでもいいんですけど、デビュー作しかり、ふわふわした髪のキャラほど中身が過激になっていくのはなぜだろう。自分の中の七不思議の一つです。


○小野木 夕(おのぎ ゆう) 男
 16歳 高校一年生 5月20日生まれ
 身長・149.5センチ 男子にしては非常に華奢
 目が半分隠れるぐらいに前髪が長め。
 サークル『キラーハウスに所属する作画班の一人。
 出会ったその日に色々あって、虹華を男らしさの師匠と仰ぐ少年。
 中性的な顔立ちや小柄さも相まって女子に見られることが多く、男らしくなりたいと願っている。

・この作品のヒロイン。少年なのに。立ち位置としてはある意味間違ってない気もする。若干百合に足を踏みこんでる虹華が一目惚れするんだから可愛いんだろうなぁと考えた結果、超小柄な小動物系になった。頑張れ、ヒーローと呼ばれるその日まで。


○大井手 来斗(おおいで らいと) 男
 20歳 大学二年生 4月13日生まれ
 身長・178センチ  大柄な青年

 サークル『キラーハウス』のヘッド。
 趣味はエロコメと言い切る程度の正直者で、色恋沙汰には死ぬほど鈍感。

・下手すると下記の彼より空気が薄いかもしれない、と書いていて思うときがしばしばあります。一応ヘッドなのになぁ。

○中峯 隼太郎(なかみね じゅんたろう) 男
 18歳 大学一年生 10月24日生まれ
 身長・175センチ  身体的特徴・ノーマル

 サークル『キラーハウス』の優秀な雑用係。
 サークル内の雑事からメンバーの運搬、イベントの申し込みに買い出しなどなど、多岐に渡る活躍を見せているが、スポットが当たらないせいでいまいち影が薄い。

・キラーハウスのメンバーで、「いてよかったなー」と思われる人ぶっちぎりの第一位。メンバーからではありません、作者からです。なぜなら彼が動けば大体のことが片付くから。ぶっちゃけ便利枠です。影が薄い設定ではありますけど、彼がいないとキラーハウスは成り立ちません。即売会関連の申し込みなどなど、作者がよく知らない部分もてきぱきこなしてくれる。物書きとしてそれはどうなんだろうと思わないでもないです。


○輪堂 天音(りんどう あまね) 女
 19歳 大学二年生  9月9日生まれ
 身長・162センチ 胸は大きめ
 癖っ毛ポニーテール

 サークル『シャイニーリング』の代表である少女。
 来斗の顔を見るたびに何かと食ってかかってくる気の強い大学生。

・人付き合いに関してはポンコツの香りをそこはかとなく漂わせるキャラで、登場回数が増すごとに多分ポンコツ臭が強くなっていく。分かっちゃいたことですけどツンデレって面倒くせぇなとしみじみ思いますね。嫌いじゃないですが。


○青海 椎(あおうみ しい) 女
 18歳 高校3年生 7月27日生まれ
 身長・165センチ 虹華よりも凹凸がある
 
 サークル『シャイニーリング』に所属する少女。
 虹華の目に惹かれてやってきた、お嬢様口調のハイテンション娘。
 やたらと騒がしく暴走すること多数。趣味はコスプレ写真の撮影(基本するほう)

・結構何も考えずに登場させて「やっちまった」と思ったキャラクター堂々の第一位。キャラ付の薄い男子陣を一発で喰いかねないほど濃いキャラになってしまった。でも楽しいので嫌いではない。見てる分には。絡まれると地獄を見ることになりそう。
 最初に思ってたよりもずいずいと物語に絡んでくるあたり、多分自分は椎が好きなんでしょうね。
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by akr-hgrs | 2017-02-21 18:17 | Comments(0)

ルービックキューブ脳

ルービックキューブと脳って、なんか似てません?

……いや突然何言いだしてんだコイツ頭でも狂ったのかと思ったそこのあなた、正解です。自分でも何考えてんだろうとちょっと思いました。頭が狂ってるのは多分元からですが。

なんかこう、突然脳みそのしわがルービックキューブのすき間みたいに思えてきちゃって。初登場時に椅子で片足組んで脳みそヌッチャヌッチャ捻じり回してるキャラクターとか思いついたけど、インパクト強すぎて吐きそうだ。きっと担当さんからストップかかるやつだわこれ。

ちなみに自分はルービックキューブの腕はプロ級です。小指だけで二秒あれば十分です。手じゃないですよ、足です足。ハハハあんなのお茶の子さいさい――
すいません大嘘つきました。無理です、あんなん完成させられた試しがありません。
ルービックキューブをぱぱっと完成させられる人ってホントすごいと思います。やり方覚えれば案外するっと行けるのかもしれないですけど、そのやり方を覚えること自体中々難しかったりしますからね。
どんな脳みそしてるのか、見てみたいものです。

……自分で書いといてなんですけどかつてここまで後味の悪いブログがあっただろうか……。
決して病んでるとか、脳みそに執着があるわけではないのでご安心を。ある意味平常運転です。それが一番ダメな気もしますが。

最後ぐらい綺麗目に締めときましょうか。
今日はいい天気でしたね。とても昨晩雪が降っていたとは思えない……非常に暖かい晴天でした。

……不自然!
なんだか墓穴を掘りそうな気もするので今日はここまで。
ではではー。



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by akr-hgrs | 2017-02-19 17:28 | Comments(0)

割と高くなる日

テンションのやたら上がる日って、あると思うんです。

自分にとっては風の強い日や、雷がゴロゴロ轟いてる日なんかがそれにあたります。
……えぇ、大丈夫です、子供っぽいってのは自覚してます。
台風とか、アホみたいに強い雨風の日とかも「うひゃひゃひゃ」とか笑いながら窓から外を覗いてます。

普段割とダウナーなくせに、天気の悪い日に限っては妙に元気なんですよね、自分。なんか無条件に外に出たくなるって言うのか。
昨日なんかも割と風が強かったので、特に理由もなく外出して、「あーこのあとどうしようかなー」なんてぼんやりしてましたが。

あとは星が綺麗な夜なんかも、なかなかに高まります。田舎ならではってやつですかね、これは。
流星群が接近するってニュースが流れた日にゃ、くもりでもとりあえず外眺めに行きますし。見えるかどうかはさておき。

まぁ何かと子供っぽいですが、こう言う部分をなくすと、きっと小説なんて書いてられないんだろうなぁとなんとなく思います。
なのでこれからも、天気の悪い日にうきうきする自分でいたいと思います。

……ただし豪雪は例外。ほどほどに降るならともかく、ごっそり降られて積もるともうね……。
昔は雪ってだけでテンション上がったものですが、雪かきの大変さを知った今となっては、振らないのも不気味だけど、振りすぎるのもちょっと……と微妙なさじ加減を自然現象に求める始末。これが大人になるということなのか。
今降ってる雪が積もらないことを切に願います。多分大丈夫だろうけど。

ではでは、本日はこのあたりでー。


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by akr-hgrs | 2017-02-18 21:20 | Comments(0)

ヤツが猛威を振るう季節

昨日熱が出ました。
……その前日から嫌な予感は確かにしていたんです。

布団に入っても妙に寒く、なかなか寝付けない。気づけば夜中の二時……それでも大丈夫、ちょっと珍しいだけだとヒーターをつけて部屋を暖め、無理矢理眠って、目が覚めたのは午前五時。
布団から抜けると発熱時特有のふらっと感というか、「あーこれ風邪ひいてるわ―」っていうのが分かる感覚が。
この時期で、発熱。
当然、思い浮かべるのは、そう、奴です。

インフルエンザ……!

とはいえ、まだ決めつけるのは早い。一応熱を測ってみて……結果、37.4度。
あぁ、なんだただの軽い風邪かな……でも一応熱さまシート貼ってもう一眠りしておこうと水分を取って再び布団へ。

再度起床後→38.9度

あっ、これ十中八九インフルじゃね? とさぁーっと血の気が引きました。
身動き取れなくなるのが面倒で面倒で……できることならかかりたくないです。
自分は一応毎年予防接種もしてるんですが、まぁかかるときはかかっちゃうよねーという考え方です。

なので、「これは絶対インフルなんかじゃない、ちょっとタチの悪い風邪なんだ……!」などと意固地なことは考えず、普通に医者に行ってきました。
とはいえ、インフルを医者で判別するには発熱してから12時間程度経たないと駄目とかって話をよく聞くので、午後の診療開始直後に突撃。

ちょっとインフルかどうか確かめてもらいに来ましたというと、即奥の方にあるベッドルームへ案内されました。
そしてしばらくして鼻の奥に綿棒突っ込まれてグリグリされて、検査キットで判別。それを見たお医者さんの言葉。

「うん、これインフルじゃないね」

……ただのタチの悪い風邪でした。
実は昼間水飲んで寝てたせいか、結構熱が下がってたんですよね。医者に着いた直後に測った時点で37.7度ぐらい。
曰く、「インフルならずっと高熱のままなんだけど、こんな風に上がり下がりするなら違うときの方が多いよ」らしいです。
その後、いくつかの薬を貰って帰路に着き、今日は大体復調しました。

……いやまぁ、結果的には良かったものの、この時期の突然の高熱とか正直勘弁してほしいです。色んな意味で心臓に悪いんですよ。とはいえ、そもそも風邪を引かなければこんなドキドキを味わう必要もなかったので、皆様も体調にはお気をつけて。
というわけで、ちょっとドキッとした話でした。
ではではー。



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by akr-hgrs | 2017-02-16 18:56 | Comments(0)

 登場人物紹介

○黒原 虹華(くろはら にじか) 17歳
 
 主人公兼語り部。ラノベの偏読家で色々と業の深い少女。

○白砂 霧(しろすな きり) 16歳
 
 虹華のクラスメイト。胸も身長も懐も大きい社交的少女。

○灰森 ときわ(はいもり) 19歳
 
 見た目年齢マイナス6歳。お人形のように可愛らしい大学一年生。趣味はあやとり。

○小野木 夕(おのぎ ゆう) 16歳
 
 虹華を男らしさの師匠と崇める、女子より可愛い男の子。

○大井手 来斗(おおいで らいと) 20歳

 サークル『キラーハウス』のヘッド。

○中峯 隼太郎(なかみね じゅんたろう) 18歳

 特筆すべき特徴の無い、サークルの優秀な雑用係。


 というわけで、本日二度目の更新です。半日ぐらい間空きましたが。
 これの一つ前に、バレンタイン的ショートショートも掲載してるのでよろしければそちらもどうぞ。キラーハウスの話ではありませんけどね。
 ともあれ、このお話もやっと若干ラブコメっぽい空気が流れたような流れなかったような。決してバレンタインに合わせたわけでもないんですけどね。作中は八月ですし。これは偶然。
 しっかし、ラブコメって銘打って始めたシリーズが三か月近く経ってようやくその空気が流れるってどういうことなんでしょう。ラブコメ向いてないのかもしれない。今更やめる気もありませんが。
 まぁ三か月近く経ったと言っても、分量的にはおよそ文庫で80ページちょい。一冊だと思えばまぁまぁこんなもんかな、って感じですかね?
 てなわけで、以下Moreより本編開始。
 お楽しみいただければ幸いです。
 ではではー。
 



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by akr-hgrs | 2017-02-14 23:13 | Comments(0)

バレンタイン特別篇

バレンタインです。
……まぁ、だからなにということもない日暮晶ですが。

せっかくのイベントですし、これにかこつけてショートショートを書いてみようと思ったんですが、これが意外と難しい。
いきなりオリジナルのショートショートを……書いてもいいんですけどイマイチ面白い案は浮かばないし、キラーハウスはちょっと時期が早い。
なので著作からそれ系のショートショートでも書こうかと思ったんですけど、著作が「災厄戦線のオーバーロード」か「この旅の果ては、約束と救済と嘘の場所」しかないですからねぇ。
「旅果て」にいたってはファンタジーなので、選択肢の余地はなかったです。
というわけで、辛うじて舞台が現代日本の「災厄戦線のオーバーロード」に登場したキャラで、ちょっと簡単にショートショート書いてみました。このブログを見てくださってる方の中にこの作品を知っている方がどれだけいるかは分かりませんが、まぁ「読んでないと分からない!」みたいなネタは基本的に入れてないと思うので、興味がありましたらどうぞ。
久し振りに災厄戦線のキャラを書いてみましたが、意外とするする書けて楽しかったです。

内容は、最終巻から一年近く経った後の、バレンタイン前日とちょっとだけ当日。
恋人へどんなチョコを渡せばいいかな、と悩む少女・口原琴音(くちはらことね)と、その親友の平上新奈(ひらかみにいな)による、ガールズトーク……からは程遠い何かになりました。

琴音と、災厄戦線の主人公である笹宮銀(ささみやしろがね)の話に使用かと最初は思ってましたが、想像しただけで甘すぎて砂糖吐きそうになったので、若干ビターなとこのある新奈との絡みにしてみました。意外といいバランスになったんじゃないかと手前味噌なことを言ってみる。チョコレートなのにね。
題して、「イレイザーたちの恋チョコ事情」。

ちなみに、語り部も新奈となっております。あれからしばらく、銀・琴音のカップルはどうなっているのか……まぁさほど描かれているわけではありませんが。
キラーハウス同様、以下Moreより開始です。
お楽しみいただければ幸いです。

夜にはキラーハウスの更新もしますので。
ではではー。




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by akr-hgrs | 2017-02-14 10:03 | Comments(0)

物書きの蝉、もとい物書きの日暮晶が綴る、雑な日記のようなもの(予定)