もしもマジック

「もしも一つだけ魔法が使えたらどうする?」みたいなことについて、こないだ聞いてたラジオで流れてました。

割とよくある仮定の話ではありますが、人ごとに答えがいろいろ違うので考えてみると結構楽しい気がします。
割とあるのは「空を飛びたい」とか、「瞬間移動」とかでしょうか。現代社会的な思考を持つ人の考え方だと思います。瞬間移動とか、出来れば遅刻寸前まで家でダラダラできますもんね。ただ、この手の魔法を使えるようになったら、足の筋肉がなくなりそうですよね。足を動かす必要がないんですから。それはそれで怖い。

ファンタジーに憧れる青少年諸君は「炎を出したい」「雷を操りたい」あたりが鉄板でしょうか。竜や悪魔の召還とかもありかもしれない。制御に失敗した時のことを考えるとぞっとしますが。

バリバリ思春期の少年たちならば、「透視能力」ですかね。服を透かし放題ですし。バレたら目隠しどころか目を潰されそうなのが恐ろしいところですが。まさにハイリスクハイリターン。

欲深い性格の人ならば「他の魔法も使えるようにする」あたりでしょうか。何となく、色々な物に手を出しすぎて、抱えきれずに自滅する未来が見えます。

便利な魔法と言っても、考えてみれば結構リスクだらけですね。
……と言うと、きっと空気読めない奴って言われるんだろうなぁ。
人とのコミュニケーションが苦手な自分は、空気を読める魔法が欲しいです。
……あ、でも空気を読みすぎるあまり自分の言いたいことが言えなくなるとかそういうことにもなりかねない(ブツブツ



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by akr-hgrs | 2017-03-19 09:31 | Comments(0)

物書きの蝉、もとい物書きの日暮晶が綴る、雑な日記のようなもの(予定)
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