キラーハウス狂騒曲 登場人物紹介

 登場人物紹介 
 ※年齢は初登場時のものです

○黒原 虹華(くろはら にじか) 女
 17歳 高校二年生 6月24日生まれ
身長・160センチ 良くも悪くも年相応の体つき
 黒髪のボブカット

 主人公兼語り部。ライトノベルの偏読家で、色々と業の深い女子高生。
 親友である霧に誘われ、同人サークル『キラーハウス』へと入会することになる。

・ちょっと残念な感じの女子高生を書いてみたいなーと思った結果の産物。思ったよりも行動を自重せず、欲望に一直線になってしまった。これはこれで悪くないと思ってますが。


○白砂 霧(しろすな きり) 女
 16歳 高校二年生 10月15日生まれ
 身長・172センチ 抜群のプロポーションを誇る
 サイドテール

 虹華が唯一話すクラスメイトで、親友。しかし虹華と違い胸も身長も懐も大きい社交的少女。
 虹華をサークル『キラーハウス』へ誘った張本人。やられたらやり返すタイプで、虹華のボケにはしっかり突っ込む。

 ・若干暴走気味の虹華のストッパー役として考えました。が、暴走を加速させているのもある意味この娘だと思うと、なかなかどうして思った通りには行かないなという感じです。


○灰森 ときわ(はいもり) 女
 19歳 大学一年生 5月5日生まれ
 身長・149センチ 小柄な体に見合った、凹凸の少ない体つき
 金色の長髪。ふわふわしている

 サークル『キラーハウス』に所属する作画班の一人。
 大学生だが、一見してそうは見えないほど幼い見た目。趣味はあやとりで、見た目に反して過激な部分がある。

・大、中、とくれば小しかないなと考えたキャラクター。胸じゃありません。いや胸もですけど身長の話です。これはどうでもいいんですけど、デビュー作しかり、ふわふわした髪のキャラほど中身が過激になっていくのはなぜだろう。自分の中の七不思議の一つです。


○小野木 夕(おのぎ ゆう) 男
 16歳 高校一年生 5月20日生まれ
 身長・149.5センチ 男子にしては非常に華奢
 目が半分隠れるぐらいに前髪が長め。
 サークル『キラーハウスに所属する作画班の一人。
 出会ったその日に色々あって、虹華を男らしさの師匠と仰ぐ少年。
 中性的な顔立ちや小柄さも相まって女子に見られることが多く、男らしくなりたいと願っている。

・この作品のヒロイン。少年なのに。立ち位置としてはある意味間違ってない気もする。若干百合に足を踏みこんでる虹華が一目惚れするんだから可愛いんだろうなぁと考えた結果、超小柄な小動物系になった。頑張れ、ヒーローと呼ばれるその日まで。


○大井手 来斗(おおいで らいと) 男
 20歳 大学二年生 4月13日生まれ
 身長・178センチ  大柄な青年

 サークル『キラーハウス』のヘッド。
 趣味はエロコメと言い切る程度の正直者で、色恋沙汰には死ぬほど鈍感。

・下手すると下記の彼より空気が薄いかもしれない、と書いていて思うときがしばしばあります。一応ヘッドなのになぁ。

○中峯 隼太郎(なかみね じゅんたろう) 男
 18歳 大学一年生 10月24日生まれ
 身長・175センチ  身体的特徴・ノーマル

 サークル『キラーハウス』の優秀な雑用係。
 サークル内の雑事からメンバーの運搬、イベントの申し込みに買い出しなどなど、多岐に渡る活躍を見せているが、スポットが当たらないせいでいまいち影が薄い。

・キラーハウスのメンバーで、「いてよかったなー」と思われる人ぶっちぎりの第一位。メンバーからではありません、作者からです。なぜなら彼が動けば大体のことが片付くから。ぶっちゃけ便利枠です。影が薄い設定ではありますけど、彼がいないとキラーハウスは成り立ちません。即売会関連の申し込みなどなど、作者がよく知らない部分もてきぱきこなしてくれる。物書きとしてそれはどうなんだろうと思わないでもないです。


○輪堂 天音(りんどう あまね) 女
 19歳 大学二年生  9月9日生まれ
 身長・162センチ 胸は大きめ
 癖っ毛ポニーテール

 サークル『シャイニーリング』の代表である少女。
 来斗の顔を見るたびに何かと食ってかかってくる気の強い大学生。

・人付き合いに関してはポンコツの香りをそこはかとなく漂わせるキャラで、登場回数が増すごとに多分ポンコツ臭が強くなっていく。分かっちゃいたことですけどツンデレって面倒くせぇなとしみじみ思いますね。嫌いじゃないですが。


○青海 椎(あおうみ しい) 女
 18歳 高校3年生 7月27日生まれ
 身長・165センチ 虹華よりも凹凸がある
 
 サークル『シャイニーリング』に所属する少女。
 虹華の目に惹かれてやってきた、お嬢様口調のハイテンション娘。
 やたらと騒がしく暴走すること多数。趣味はコスプレ写真の撮影(基本するほう)

・結構何も考えずに登場させて「やっちまった」と思ったキャラクター堂々の第一位。キャラ付の薄い男子陣を一発で喰いかねないほど濃いキャラになってしまった。でも楽しいので嫌いではない。見てる分には。絡まれると地獄を見ることになりそう。
 最初に思ってたよりもずいずいと物語に絡んでくるあたり、多分自分は椎が好きなんでしょうね。
[PR]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by akr-hgrs | 2017-02-21 18:17 | Comments(0)

物書きの蝉、もとい物書きの日暮晶が綴る、雑な日記のようなもの(予定)
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31